髪のQ&A

df5dfg.jpg大阪市(四ツ橋、心斎橋、新町)CORD/ヘアニストによるトリートメント×パーマニスト×縮毛矯正×エイジングカラーのお店

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髪のQ&A

Q1:パーマがかかりやすいのですがカールの持ちが悪いです。どのようなケア方法がありますか?
パーマをかけた場合アルカリ性にほぼ傾きます。アルカリ性に傾いた毛髪のpH(水素イオン濃度指数)を正常な状態にもどす事で髪の収れんさせて、損傷を防止します。かかりにくい方またパーマの後は吸水性になってるためトリートメント類は髪の損傷に浸透しやすい油分、ポリペプタイドを配合したものをこまめにアフターケアをしていれば傷みはそれほどおおきくなりません。
Q2:ボリュームUPのシャンプーとボリュームダウンするシャンプーは何が違うのですか?
それぞれの用途が違いボリュームUPしてくれるシャンプーはケラチンポリペプチドの蛋白質加水分解物やカチオン化ポリマーの高分子化合物が主に配合されてるので弾力、コシを与えるためボリュームUPします。反対にダウンのシャンプーは髪の吸湿量を増やすことにで髪の弾力を低下してしなやかにするためコンデショニング剤が配合してるためしっとりとまとまりやすい髪に洗ってくれます。

Q3:パーマ中湯せんで流す店と流さない店とでは何が違うのですか?
主に美容業界では湯せん(中間水洗)といいます。目的は1回目に付けた薬液を洗い流すためでありその次に中間酸リンスは残留アルカリを中和すると同時に2回目の薬液の酸化作用を行うためもあります。特に2液により中間水洗を行わない場合アルカリが残存すると酸化が弱まりカールがバラバラになったり褪色したり損傷毛になったりするので最低限中間水洗をしていないサロンはパーマがひどいと思います。
Q4:根元からしっかり黒く染め、髪が傷まないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
pH(水素イオン濃度)や、アルカリ度の違いによって違いがあります。 pH6.5以下が酸性酸化染毛剤pH6.5~7.5が中性力ラー pH7.5~8.5または通常の半分以下のアルカリ度が微アルカリカラーとpHが抵くなるほど、毛髪への負担は少なく、髪を傷めなくなります。でも発色に限りが出てきますのでブリーチ(漂白)作用が弱くなり、毛髪の膨閏も小さいので、毛染料が毛髪内部に浸透しにくく、裾色しやすくなります。
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Q5:妊娠中でも縮毛矯正ストレートは出来ますか?
妊娠中は地肌が敏感になる方や薬液の臭いに敏感になると思いますので、長時間椅子にかけていますので 、体力的に調子の良い時に施術することをお勧めします。

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